クロアチア Croatia

1998年初出場で3位とサプライズを巻き起こしたクロアチア。
2002年は予選敗退したが、イタリア戦の逆転勝ちは印象を残した。
1998のスーケル、ボバン、プロシネツキ、ヤルニといったスターはいないものの、
堅実な守備で予選はスウェーデン、ブルガリアを押さえて首位での通過。
欧州のブラジルと呼ばれる高い技術と組織力はダークホースと呼べる。
得点源は、ブレーメン所属のレフティ、クラスニッチとレンジャース所属のプルソ。
ここへパスを供給するのが監督の息子クラニツァール。
両サイドバビッチとスルナの攻撃力も高い。
守備はコバチ兄弟がセンターを纏める。
トゥドール、シミッチといったセリエAでも経験豊富なDFがいることも心強い。
層が薄いため、主力選手がいない時にどう戦えるかがポイントになるか。
2002/06 鹿島スタジアム イタリア対クロアチア

クロアチア共和国(Republika Hrvatska)
首都ザグレブ
公用語クロアチア語
通貨クーナ
出場暦3大会連続3度目
最高順位3位(1998)

W杯戦績
2006
 
ブラジル
日本
オーストラリア
2002
 予選リーグ敗退
 予選1勝2敗
メキシコ0−1
イタリア2−1オリッチ、ラパイッチ
エクアドル0−1
1998
 3位
 予選1分2敗
ジャマイカ3−1スタニッチ、プロシネツキ、スーケル
日本1−0スーケル
アルゼンチン0−1
ルーマニア1−0スーケル
ドイツ3−0ヤルニ、スーケル2
フランス1−2スーケル
オランダ2−1プロシネツキ、スーケル

2006W杯予想メンバー
監督ズラトコ・クラニツァールKRANJCAR Zlatko
GKトミスラフ・ブティナBUTINA Tomislav
1974.03.30(32)
DFダリオ・スルナSRNA Darijo
DFジョシップ・シムニッチSIMUNIC Josipヘルタ・ベルリン(Ger)
DFロベルト・コバチKOVAC Robert
DFイゴール・トゥドールTUDOR Igor
1978.04.16(28)192/88
MFユリカ・ウラニェスVRANJES Juricaバイヤー・レバークーゼン(Ger)
DFダリオ・シミッチSIMIC Darioミラン(Ita)1975.11.12(30)180/72
MFマルコ・バビッチBABIC Markoバイヤー・レバークーゼン(Ger)
FWダド・プルソPRSO Dadoグラスゴー・レンジャーズ(Sco)
10MFニコ・コバチKOVAC Nikoヘルタ・ベルリン(Ger)1971.10.15(34)
11FWダ・シルバ
12GKスティプ・プレティコサPLETIKOSA Stipe
1979.01.08(27)
13DFステファン・トマスTOMAS Stjepan
1976.03.06(30)
14DFイバン・ボスニャクBOSNJAK Ivan
15MFイバン・レコLEKO Ivan
16MF
17FWイバン・クラスニッチKLASNIC Ivanベルダー・ブレーメン(Ger)
18FW
19MFニコ・クラニツァールKRANJCAR Niko
20MFアントニー・シェリッチSERIC Anthony
21FWボスコ・バラバンBALABAN Bosko
1978.10.15(27)
22MF
23GK

予想フォーメーション

クラスニッチ  プルソ

クラニツァール

 バビッチ            スルナ 

     トマス   ニコ・コバチ

シミッチ  トゥドール

R・コバチ

ブティナ

2002W杯メンバー
1プレティコサ6ジブコビッチ11ボクシッチ16ウラニェス21ロベルト・コバチ
2シェリッチ7ブグリネッチ12ブティナ17ヤルニ22バラバン
3シムニッチ8プロシネツキ13スタニッチ18オリッチ23バシリ
4トマス9スーケル14ソルド19ブラオビッチ
5トゥドール10ニコ・コバチ15サリッチ20シミッチ

1998W杯メンバー
1ラディッチ6ビリッチ11マリッチ16コズニク21ユルチッチ
2クルパン7アサノビッチ12ムルミッチ17ヤルニ22バシリ
3シェリッチ8プロシネツキ13スタニッチ18マミッチ
4スティマッチ9スーケル14ソルド19ブラオビッチ
5ユリッチ10ボバン15トゥドール20シミッチ

名プレーヤー列伝
FWダボール・シュケル
Davor Suker
1968.01.01(38)183/78
MFロベルト・プロシネチキ
Robert Prosinecki
1969.01.12(37)182/76
MFロベルト・ヤルニ
Robert Jarni
1968.10.26(37)180/77

トップへ
トップへ
戻る
戻る