 | 1998年初出場で3位とサプライズを巻き起こしたクロアチア。 2002年は予選敗退したが、イタリア戦の逆転勝ちは印象を残した。 1998のスーケル、ボバン、プロシネツキ、ヤルニといったスターはいないものの、 堅実な守備で予選はスウェーデン、ブルガリアを押さえて首位での通過。 欧州のブラジルと呼ばれる高い技術と組織力はダークホースと呼べる。 得点源は、ブレーメン所属のレフティ、クラスニッチとレンジャース所属のプルソ。 ここへパスを供給するのが監督の息子クラニツァール。 両サイドバビッチとスルナの攻撃力も高い。 守備はコバチ兄弟がセンターを纏める。 トゥドール、シミッチといったセリエAでも経験豊富なDFがいることも心強い。 層が薄いため、主力選手がいない時にどう戦えるかがポイントになるか。 |